「noteで年収1000万円」を読みました。
著者のSaiさんは、noteで名古屋にあるカフェの紹介、SNSでの発信などの記事を書かれているようです。
noteを見にいったらすべて有料記事だったのでどんな記事を書かれているのか分かりません。
おいおい有料記事を読んでみたい。
自分はブログ運営自体は長い。
なんだかんだで20年近く書いてます。
最初はBIGLOBEのブログサービスから始めて、ライブドアブログ、はてなブログへ。
ブログでの一般的な収益化はグーグルアドセンスなどの広告。
リンク先から商品が購入されると手数料が入るアフィリエイトが一般的。
アドセンスは思ったほど稼げません。
大量のアクセス数が必要。
アフィリエイトもごくたまに商品が売れる程度。
noteはアドセンスは利用できません。
そのかわり自分の記事を販売する方法が多い。
いくらで販売するか自分で決めて、定期購読の設定もできる。
noteの画面は洗練されており、ブログを書くのが初めての方でも難しい設定を気にすることなくお洒落なサイトを作れます。
この本が書かれた時点でnoteの会員は1000万人超。
月間のアクティブユーザーが7000万人以上います。
普段から本を読み、長い文章を読むことに抵抗がないユーザーが多いとされます。
Googleとも提携。
AIに記事が利用されると対価が支払われる仕組みも導入されました。
本はこれからnoteを始める人を想定し、収益化までの道のりをとても分かりやすく書かれてました。
自分もたまにnoteにも記事を書いています。
本で学んだことを少しずつ試してみたい。
誰もが収益化できるかというと、ハードルは高いと感じました。
世の中、無料で読めるコンテンツが溢れています。
お金を払って文章を読むことに抵抗がある人が多い。
0円から100円への壁が大きい。
お金を払っても読みたいと思える記事を書くのが難しい。
まずは無料の記事でファンを作り、著者に対する信頼度を高める。
SNSを活用したブランディングとnoteへの誘導が大事なのかなと。
これからnoteを始めたい方におすすめの本。
