雨宮処凛さんの「25年、フリーランスで食べてます」を読みました。
25年間、フリーのライターとして活動している雨宮さん。
フリーランスで食べていくヒントを探るべく読んでみました。
すべてのフリーランスは「究極の隙間産業」
「人と被らない経験をしまくる」
他の人といかに差別化できるのか。
大手が手を出しなくないジャンルで勝負できるのか。
赤軍の元議長と北朝鮮へ旅行に行くという経験は誰も真似することができません。
ここまで過激じゃなくても、常に他の人が行ってない場所、食べてないもの、やってないことに飛び込んでいくことは意識していきたい。
自分自身が資本であり資産であるフリーランス。
ネタが枯れないように常にアンテナを立てて勉強する姿勢を見習いたい。
国内外のニュースをこまめにチェックし、関心があるものは掘り下げるのはもちろん、締め切りの数に応じて、また媒体のジャンルで書き分けるため、関心があるイベントや集会には積極的に足を運び、興味がある人がいれば話を聞きにいく。
気になる映画があれば鑑賞し、何かに使えそうな本は、ほんの少しかすっただけでも読むようにしている。今は週に2、3冊だが、30代の頃は1日1冊をノルマにし、達成していた。
普段から勉強を続ける。
日常生活にもネタが転がっているという。
そういったネタをいかにつかんでいけるか。
体調管理にもすごく気をつけられてました。
自分が倒れたら収入が途絶えてしまうフリーランス。
自分が好きな時間に起きて満員電車に乗らなくても良い自由がある反面、厳しい自己管理が求められます。
今フリーランスの方、フリーランスに興味がある方におすすめの本。
