小学館の新学習まんが人物館 ドラゴンクエスト産みの親「堀井雄二」を読みました。
小学生の頃によく読んでいたまんがの偉人伝。
堀井雄二さんがまんがになってるということで即購入。
小学生向けに描かれているので、とても読みやすい。
自分はドラクエどんぴしゃ世代です。
伝説となったドラクエ3。
予約して買いました。
1作目から5作目くらいまではプレイしたかな。
何時間もぶっ続けでやっていたので目が悪くなってしまいました。
堀井雄二さんがドラクエを作ったのはもちろん知ってますが、詳しいことは何も知りませんでした。
元々は漫画家になりたかったというのが意外。
大学時代からライター業で稼ぎ、後にRPG「ウィザードリー」との運命の出会い。
ウィザードリーは自分はプレイしたことはありません。
コアはファンが多かった記憶。
Dr.マシリトこと漫画編集者・鳥嶋和彦さんとゲーム仲間だったことも知りませんでした。
ドラクエのキャラクターデザインといえば鳥山明さん。
鳥嶋さんがいたからこそ鳥山さんともつながった。
ドラクエの初期の頃はカセットに収められるデータの容量が少なかった。
少しでもデータを少なくするための涙ぐましい苦労。
3作目のオープニングがなかったのもそのためだったのでしょうか。
昔ドラクエをやっていた方におすすめのまんが。
現代の小学生がドラクエをどの程度知っているのか気になります。
