コリン・フレッチャーの「遊歩大全」を読みました。
初版は1987年。
図書館で借りたのですが、本編が670ページもある大著。
池田光史さんの「歩く マジで人生が変わる習慣」の中で紹介されてて知りました。
ウォーキングの本のつもりで手にとったのですが、正確にはバックパッカーの本。
歩く舞台はグランドキャニオン。
スケールがでかい。
“家を背負って”ということで、登山靴、テント、寝袋、食事、トイレなど長期間歩き続けるための具体的な解説が豊富。
ガラガラヘビの味の解説も。
初版から38年経ちます。
当時のバックパッカーのバイブル的な本だったのでは。
現代は登山道具が進化して、より軽量で高性能になっているものも多いかもしれません。
自分は歩くことが大好きです。
ただし絶対に日帰り。
遊歩大全に書かれているように、家を背負って長期間歩き続ける旅にも惹かれました。
バックパッカーが好きな方は一度読んでみては。
