樺沢紫苑さんの「学び効率が最大化する インプット大全」の再読。
アウトプットするにはその材料となるインプットが必要。
アウトプットとインプットの最適な割合は「7:3」
本を読むと、インプットの手段は実に様々。
どのインプット手段にも共通するのが、アウトプットする前提でインプットする姿勢。
世の中、月に1冊本を読むのは10人に1人。
限られた読者層のほとんどは本は読みっぱなし。
こうやってブログに本の感想を書く人はごくごく少数。
別にブログじゃなくても、エックスやミクシイにちょっとした感想を書くだけでも吸収できるものが違ってきます。
テレビやYouTubeも単なる気晴らしで見るのは受動的娯楽。
見た番組をテーマに1本ブログを書くぐらいの気持ちで見れば能動的娯楽。
映画も、外食も、旅行も一緒。
自分が若い頃はブログというサービス自体なかったし、テレビはだらだら見てました。
現在は常にブログのネタになりそうなことはないかというアンテナを立てて生活しています。
10年前の自分と比べたら、内側に蓄積しているデータベースの量が違います。
どんなことでも楽しめる体質に変わった気がします。
良質な情報をインプットするには、良質な情報源が必要。
自分が普段アンテナを立てているのは、地元情報、絶景スポット、グルメ、本、映画、登山。
SNSでは自分が欲しい情報のジャンルのことを発信している人をフォローしています。
そうすればタイムラインに面白そうな情報が自然と流れてくる。
最強のインプットは本だと思います。
ただ活字を読んで理解するには集中力が要ります。
ここ数年、ハマっているインプット方法は音声メディア。
Voicy、コテンラジオ、ラジコを活用してます。
耳が空いていればいいので、他の作業をしながら聴いています。
自動車通勤なら車の中で、電車通勤ならワイヤレスイヤホンをつけて音声コンテンツを聞くことができます。
それぞれのライフスタイルに合わせて、インプットのやり方をアレンジしていけば良いのでは。
