マイケル・ルボーフの「自宅にいながらお金持ちになる方法」を読みました。
タイトルにつられて読みましたが、何のビジネスをやれば良いのか具体的なことは一切書かれていません。
個人事業家としての心構えについて書かれた本。
日本での出版は2003年。
自分が初めてiMacを買った頃。
ネットが猛烈な勢いで普及していった時期。
スマホはなく、ツイッターなどのSNSもなかった。
ほとんどの個人事業家にとって、独立して事業を起こす最大の動機はお金ではない。それは自由であり、よりよいライフスタイルであり、自分のしたい仕事をして生計を立てるチャンスなのである。
仕事をしたくないわけではありません。
自分のやりたい仕事をずっと続けていきたい。
今はネット環境を活かして、自分の商品を売るプラットフォームはいろいろあります。
文章書くのが得意な人はnoteがあり、さまざまなクリエイターもBASEなどを活用すれば収益を得ることができます。
自宅を仕事場にすれば、毎朝ひどい渋滞に巻き込まれながら会社に通勤しなくても良い。
2003年の頃よりも、自宅にいながらお金持ちになる環境は整っています。
サラリーマンの場合、どれだけ仕事で結果を出すかより、どれだけ会社の規則に従うかで出世の度合いが決まる。
会社組織で生き残るには従順でなければなりません。
年をとるにつれて強く感じます。
若い頃は謙虚で文句も言わず従ってましたがだんだんしんどくなってきました。
有能な社員ほど会社を出ていきます。
顧客がお金を払ってでも欲しがるものを提供することだ。
トレンドとは、一時的な流行のことではなく、人々の生活に大きな影響を与える長期的変化のことである。
市場のトレンドを感じ取りお客さんがお金を払ってでも欲しいものを提供する。
文章にすると簡単だけど実行するのは大変。
何年か前の仮想通貨バブルの頃に、仮想通貨ブログに切り替えた方は随分儲かったそうで。
YouTubeも初期の頃から配信を続けていた方すごい。
今だと何がトレンドなんだろう。
AIかなあ。
