久々に「マンガで分かる肉体改造 湯シャン編」を読みました。
自分は今、シャンプーを使うのは週に1回程度。
あとはぬるめのお湯でやさしく洗うのを1年ちょっと続けてます。
残念ながら失った髪の毛は生えてきませんが、頭皮の炎症はかなり良くなりました。
もっと早くから湯シャンを実践していれば。
2月6日に福山雅治さんが56回目の誕生日を迎えました。
56歳とはとても思えない若々しさ。
確か福山さんも湯シャンで体もお湯洗い。
石けんを使うのはポイントのみ。
シャンプーでフサフサになるなら!
どうして世の中ハゲだらけなの!?
さらに石けんで清潔になるのなら!
世のお父さんたちはどうして加齢臭がいっぱいするの!?
マンガに出てくるセリフの一部。
文字にすると強烈。
マンガだとそこまできつくありません。
登場する人物の掛け合いが面白く笑いながら読みました。
シャンプーには界面活性剤が含まれており、体にとって必要な菌も根こそぎ洗い流してしまい干からびてしまう。
正常な皮膚のターンオーバーが失われ、まじめにシャンプーをする人ほどハゲになっていく。
加齢臭を気にして石けんでゴシゴシ洗うほど臭いが増していく。
悲しきパラドックス。
世の中年男性もマンガを読んで、湯シャンと体のお湯洗いを取り入れてみては。
体質的に合わなければやめればいいのだし。
