宇津木龍一さんの「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法」を読みました。
宇津木龍一さんの「シャンプーをやめると、髪が増える」を読んでから1年。
最初は1日おきで始めた湯シャン。
今は週に1回だけ。
完全にやめてもいけそうですが、週末は不特定多数の人に会うことが多いので一応洗ってます。
昔みたいに頭がベトベトになることなく臭ってもないとは思います。
1年経っても髪は増えませんでしたが、頭部の赤みはなくなりました。
皮膚にとってシャンプーは悪いものだと実感。
「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法」は「シャンプーをやめると、髪が増える」より先に出版されています。
対象読者は女性。
化粧品が皮膚にとってよくないことを説いた本。
宇津木さんは美容形成外科医。
皮膚の生成メカニズムのプロ中のプロ。
化粧品を使用することで皮膚の新陳代謝のサイクルを阻害してしまいます。
ふと思い返すと、自分の知人で一見ノーメイクに見える女性が何人かいます。
肌も綺麗です。
化粧品のマイナス面に気づいたのかもしれません。
皮脂は36〜37度の体内から34〜35度の体表へとけて出てきたのですから、34〜35度あれば、皮脂もほとんど落ちるわけです。
また、においのもととなる硫化物や過酸化脂質など、皮膚の汚れはほとんど水にとけて落ちるようにできています。
せっけんで体をゴシゴシ洗わなくても熱過ぎないお湯で皮脂はほとんど落ちるという。
湯シャンは効果があったので、体を洗う時もお湯でなで洗いすれば十分でしょうか。
体の方も試してみたい。
ほとんどの日焼け止めは、界面活性剤が入ったクリーム状なので、バリア機能を破壊して肌を乾燥させ、さらに、炎症を起こさせる点では、他のクリームと同じです。
紫外線の研究者の方々にたずねてみると、みなさん、「日本人の場合、15分以上あたるなら、日焼け止めをつけたほうがいいけれど、それ以下なら、つけない方が肌のためにはよいと思う」と口をそろえておっしゃいます。
日焼け止めも皮膚に悪い。
昼間は外で仕事することが多いので日焼け止めは塗ってます。
SPF50の日焼け止め塗ったら何日かしたら肌が荒れてきました。
SPF35のを塗ってます。
もちろん紫外線は浴び過ぎは良くない。
骨のためにも少し浴びる程度なら日焼け止めは塗らない方が良さそう。
可能な限り帽子や日傘等で対応して。
なんでもかんでも塗るんじゃなくて、日焼け止めのリスクとベネフィットを考えて。
