やまさんの読書ブログ

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『「好き」を言語化する技術』三宅香帆

 

「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」が話題の三宅香帆さん。

「好き」を言語化する技術の方も読んでみました。

 

自分はSNSやブログで気に入ったお店があると投稿してます。

最近だと本格的なインド料理店のカレーやナンの味にハマって美味しかった投稿をしているのですが、どうやって言語化すればいいのか悩みます。

スパイスの香りの素晴らしさに感動しているのだけど適切な言葉が出てきません。

 

他の方のグルメ投稿を読んでいても「ヤバい」「優勝」といった言葉ばかり。

 

そう、言語化って、細分化のことなのです。

感想だけでなく、この世のあらゆる言語化は、まず細分化が必要です。言語というと、なにかをそっくりそのまま言い換える表現のように思われますが、違います。言語化とは、「どこが」どうだったのかを、細分化してそれぞれを言葉にしていく作業なのです。

 

言語化とは細分化

 

この本で一番勉強になったメッセージ。

食べて美味しかったカレー、登った山で綺麗だった景色、楽しかったイベントなど、自分が具体的にどんなところに感動したのか細分化し言語化する練習をSNS等でしていきたい。